いつつ星会の先輩インタビュー

いつつ星会で働く介護の先輩たちは熱い志を持ち、1人1人明確な目標をもって働いています。そんな熱い先輩たちから、これから介護の仕事を考えている、又は興味がある後輩にむけて、実際の職場環境や介護の仕事、1人1人の思い描く介護に対する思いをインタビュー形式でご紹介いたします。

1.介護職に就くきっかけは?

 介護福祉関連の高校に通っている姉妹から話を聞き、興味を持ちました。そこで姉と同じ介護福祉の高校へ通い、実際に施設で職場体験をし、より興味が湧いたので、この職業に就こうと思いました。

2.仕事のやりがい

 今も担当している入所者さんで、入所当時は食事と水分の摂取が減ってしまった方がいらっしゃいました。どうしたら食事をし、水分も多く取ってもらえるのかを先輩に相談して、介助方法を少しずつ変えました。すると少しずつ食事や水分補給が増え、自分で箸を持って食べれる程に回復した時にとても働き甲斐があるなと感じました。

3.介護福祉を考えている後輩へ

 実際に仕事をしてみて大変なこともありますが、入所者さんが喜んで、笑顔になる事が励みになっています。職場の雰囲気も職員同士が仲良しで和気あいあいとしているので、これからも介護の仕事は続けて行きたいです。

1.介護職に就くきっかけは?

 工業高校で進路を決める際に、祖母がヘルニアで動けなくなってしまった時期がありました。 その時に手伝いをしてみて、介護に向いてるのではと思い、介護福祉士を目指しました。

2.仕事のやりがい

 足が動いたり、表情が明るくなったりと日々変わっていく入所者さんの笑顔や「ありがとう」 という言葉を頂くと、自分の心の支えになり、どんな大変な事も頑張れます。
 また、人として成長しているなあと感じる事がとても多いです。

3.介護福祉を考えている後輩へ

 介護のイメージは力仕事が多く、とても大変だと思われがちですが、入所者さんの為に様々 なイベントや催し物を企画し、一緒に楽しめる場面もあります。また、介護を通じて、細かい表 情の動きや入所者さんの1人1人の個性を理解する事で、人を見る力が養われ、日々自分自 身の成長を感じられます。
 最初の頃より人を見る目には自信があります(笑)

1.介護職に就くきっかけは?

 小さいころからひい爺さんっこで元々お世話好きな事もあり、小・中・高校の時に地元の施設でボランティアを体験し、秋田県の短大の人間福祉学に進学しました。その後、就職活動で出身地に近い施設の雰囲気をみて是非入ってみたいと思いました。

2.仕事のやりがい

 入所者さんに日々の些細な事で「ありがとう」と言われ、必要とされ、喜びや幸せを感じ辛い事も乗り越えていく勇気をもらいます。また、職場の介護チームで1つの目標に向かい、一丸となって仕事に望み成功していくことにもやりがいを感じています。

3.介護福祉を考えている後輩へ

 介護の仕事は一人で悩む事も多いけど、困っている時に相談できるチームと、困難を乗り越えられる環境です。入所者さんとの触れ合いで心が温かくなり、幸せな気持ちになる介護福祉の仕事は楽しいですよ。

1.介護職に就くきっかけは?

 いつつ星会に就職するまでは、様々な職業の経験をしました。もともと人とかかわる事が好きな事と、ご高齢者を寝たきりにさせず元気にする自立支援をいつつ星会で経験し、「まさに天職。俺にはこれし かない!」と強く感じたことがきっかけで、介護福祉により興味が湧きました。現在はデイサービスおからぎで、ご 高齢者が自宅で生活を継続できるような福祉介護をしています。

2.仕事のやりがい

 いつつ星会に勤めてから福祉を勉強していますが、福祉だけでは介護や自立支援について出来る事が限られてくると感じ、現実と理想のギャップに悩む事もあります。しかし、おからぎにいらっしゃるご高齢者さまやご家族と交流する事で信頼関係を築き、本当に今必要としていることを身近で体験し、自分自身も 成長しながら、地域に目を向けた介護を考えられるようになり、その体験を基に、新しい地域介護サービス をご提供できることにやりがいに感じています。

3.介護福祉を考えている後輩へ

 どうしても介護と言うと嫌なことを想像してしまうかもしれませんが、ただ介護をこなせばいいと言うことではありません。地域における介護の役割は年々多様化してきていますので、スタッフと一緒に協力し合い、 1人でも丈夫に自立した生活を送り、元気に過ごしてもらえるよう心がけて頑張って欲しいです。